今日2月1日は、Windows Azureが一般向けサービスを開始して丸2年を迎える日。
そう、満2歳のバースデーなのです。
思えば、2008年の秋にRay Ozzie氏の口から「Windows Azure」という言葉が発せられて以来、このサービスや関連する技術に関わってきたわけです。
ゆえに、私自身この瞬間を感慨深く迎えました。
ある意味、親戚の息子さんが誕生し、立派に成長していく様を見ているようです。
そういう意味では、Windows Azureは立派に成長し、様々な能力を身に着けたと実感しています。
最初はコンピュートサービスとストレージサービスのみが利用可能で「一体どう使ったらよいものか?」と頭を悩ませたものです。
Web ロールとWorkerロールをどのように使い分けたらよいのか?そして、当時は外部へのエンドポイントを持つことができなかったWorker ロールをどう扱ったらよいものか・・・。
そんな思いを巡らせながら、産声を上げたばかりの新しいサービスと向き合ったものでした。
その後、SQL AzureやWorkerロールにおけるネットワーク接続のサポート、リモートデスクトップ接続、WebロールのFull IISサポートと徐々に既存のアプリケーションがそのまま実行できるように進化していきました。
そして、多くのユーザに利用されるようになり多くの適用事例が公開されるようになりました。
詳しく申し上げることはできませんが、私自身も実際の業務においてWindows Azureに触れる機会が格段に増えてきました。
今後も成長を続けていくWindows Azureを温かく見守っていきたいと思います。
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